2004年06月02日

#2841 古瀬アナ、スイカップを揉みしだかれる



今後この女がキワモノから脱却して正当に扱われることはないんだろうな。キワモノでけっこうじゃないの。ずーっと高慢だとかお前何様とか常に言われるヒールキャラでいてほしい。
(2004/06/02/16:21)

[関連記事]
#2820 古瀬絵理

2004年06月01日

#2840 WILLIAM HUNG



TBSラジオ昼の小西克哉の番組「ストリーム!」では毎週火曜日、アメリカ在住の映画評論家、町山智浩が電話出演してアメリカのショービズについてコメンタリーしている。たまに聴くけど面白くてためになる。それがきっかけで彼のWEB日記も読み始めた。今日のネタ―――
全米で高視聴率をあげている"American Idol"というオーディション番組からアイドルとして世に出たウィリアム・ハン君のことを紹介していた。これがまじ超笑える。詳しくは彼のサイトを見てくれ。町山さんの日記でも近々とりあげるんだろうな。
(2004/06/01/14:48)

[追記]
デビューアルバムが30万枚のヒットで社会現象になりCNNにまで出演してしまった!!そのインタビューを見て抱いた第一印象。ハン君ってえびすさんに似ている(笑)!!たぶんアメリカ人の女の子たちがキャーキャー言うのは“珍獣目線”なんだと思う。あとスターダムへののしあがり方が谷啓主演の映画『クレージーだよ・奇想天外』(1965年 東宝)のプロットに似ていると思ったのはミロリィだけだろうか?人気ロカビリー歌手内田裕也の付き人をしていた谷啓が、ふとしたきっかけで大スターになるという話。そのきっかけがあまりにもくだらなくて笑えるんだけど。なんか共通点を感じたのよ。おれはキャラは「狙っている」と睨んでいるんだけどね。実際に見てないからなんとも言えないけど「天然キャラ」じゃないと思うんだよなぁ。
ミロリィ的にはいま世界で最も注目するアイドルスターである。
(2004/06/01/15:16)

[追記2]
ウィリアム・ハンという中国系アメリカ人のことを知ってから5時間あまり経ち、おおげさに言うと自分の頭の中がぐちゃぐちゃに混乱している。なぜこれが2004年のアメリカで売れているのか。性質の悪いジョーク、悪趣味の極みではないかとか、いや逆に21世紀最初のトリックスターが登場したんだ、この時代だからこそウィリアム・ハンなのかとか、いろいろなことを考えているんだよ。"SHE BANGS"のプロモの調子っぱずれぶりって、ものすごいでしょ。ジャイアンが空き地でリサイタル開くのと同じレベルでの歌唱が成立しているというすごさ。そうか、出てきた当初の三瓶にも似ているのかな。わからない、わからない、わからない。
(2004/06/01/19:47)

[参考サイト]
はてなダイアリー・町山智浩アメリカ日記
posted by mogumogu at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月25日

(DAY1-1)  車で友人をピックアップして成田空港へ

2004年5月25日(火)
13時30分、出宅。
14時、玉川田園調布の友人Aの家。ピックアップ。
14時40分、浜松町の友人Bの会社。ピックアップ。
16時30分、成田の民間駐車場。
16時45分、成田空港第1ターミナルビルのUAカウンター前で友人Cと待ち合わせ、チェックイン。

2年ぶりのハワイ旅行。1年前に企画したものの諸般の事情で中止になってしまった旅行が、条件が整ったのでこの時期行くことにした。その主な理由は下記の二つ。

●ユナイテッド航空のマイルが貯まって無料特典旅行の航空券を手配できたから

●スターアライアンスゴールドメンバーのキャンペーンで2004年5月31日までならワイキキのスターウッドグループのホテルに50%OFFで宿泊できるから


というわけでワイキキで最も格式と伝統のあるホテル、ロイヤルハワイアン本館のオーシャンビューの部屋を予約した。通常1泊650$が325$で泊まれるなんて夢のようだ。友人のリクエストもありハワイ島2泊、オアフ島2泊の旅程をたててみた。
メンバーは4名。ミロリィ以外は全員女性。どういうグループなんだよ(爆)。ハーレムというよりはサーバント状態ですわ。
空港では両替をしたり必要な備品など買い揃えていたらあっというまに搭乗時刻になってしまった。出国前のネットチェックもできなかった。

[関連記事]
#1590 PINK PALACE

[参考サイト]
スターウッドホテル&リゾート(日本語HP)

(NIGHT1-1) PAY CHECK @ UA880 NRT-HNL SEAT NO.19B

  
20:42 2004/05/25

"PAY CHECK"

As a highly engineer, frequently hired to work on top-secret (and sometimes illegal) projects, Micahel Jennings routinely has his memory erased once a job is completed,
When he picks up a paycheck for his most recent job, he receives an envelope full of seemingly unconnected objects and is told that he forfeited all pay. So Jennings must use the items to decipher his past while trying to stay alive, in this taut sci-fithriller. Featuring: Ben Affleck, Uma Thurman. A Paramount Piictures release.


22:17 2004/05/25

『ペイチェック』観終わった。最後のシーケンスと映画の結末が納得行かなかったけど、まぁ許せるよ。これが今ぎりぎりで選択しうるハリウッド映画的結末であり、こうでなければ許されない「予定調和」なんだよね。
ここのところ考えていること―――映画体験というものは「予知」に近いものではないかということ。観客は結末を想像してそれをわかって観ているということだ。
伏線の張り方からストーリーの展開と結末を想像しつつ、現在起こっている劇時間に身をゆだねる。あるいは画面に焦点をあわせる。その総体的体験が映画館の暗闇で営まれる。


22:23 2004/05/25

今、成田―ホノルル間を飛行中。離陸して3時間、フライトの約半分が過ぎた。
今回はツレがいる旅。一人旅も好きだけど相棒のいる旅もたまらなく好きである。
さんざっぱら旅行しているが荷作りの時間と往きの飛行機に乗っている時間はどちらも何物にも変えがたく至福の時だと思う。


22:27 2004/05/25

今回は成田でスピーカー付きCDラジオクロックを購入した。
蔦屋で10枚以上CDを借りたので機内や現地で聴こうと思ったのだ。
同時にm−floの新作とモー娘。のニューシングル(初回特典つき!)、そしてピチカートファイブのソニー時代のベスト盤を買い求めた。
これから封を切って中身を開けようかな。それともあと3時間仮眠しようか。

寝たほうがいいな。寝ることにするよ。



INT'L DATE LINE


  
5:23 2004/05/25

Good Morning! I have passed Int' Date Line !! It is A.M.5:25, May 25, 2004.


5:27 2004/05/25

1時間ほどモータウンを聴いてうとうとした。
やっぱり久々に聴くとモータウンもいいね。
なんか白人によって商業化された「薄められ」た音楽という印象はずーっと拭えずそれも地政学的なことでしょうがないかと思っていたのだが、でもやはりすばらしいものはすばらしいのだ。
バリー・ゴーディJrは天才だ。
そこにはキラ星のごときタレントが存在した。

しかし"I Want You Back"を歌った子供の歌手が中年になってホモセクハラで少年から訴追されるなんてこの曲を聴く限り、ぜったいに想像できない。

そしておそらくこの曲のベースギターを弾いたと推測されるスタジオミュージシャンが実はLAのユニオンに所属する白人女性ベーシストであることもつい最近明らかになった考古学的“事実”である。
モータウンはデトロイト発ではなく、LA発だったのだ。

http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=194449


5:36 2004/05/25

腕時計を久しぶりにするとすぐに手首がかぶれてしまう。


5:37 2004/05/25

今日はこれからホノルルに着いて、それから3時間の待ち合わせでハワイ島のヒロに飛ぶ。
久々のハワイ島だ。好天を願う。


5:40 2004/05/25

"LOVE ACTUALLY"も少しだけ観た。
うーん、いいね。2回目だけどFavoriteだ。マカッチョンラブ(はぁと)。


5:42 2004/05/25

河出ムックの別冊文藝「淀川長治特集」の蓮實―金井対談は腹が立ってしょうがないね。
「映画から愛されていない」と他人を罵倒しまくり自分は映画の虫だと奢り高ぶり、淀長の理解者を気取っている徹底的に醜い2人。お前ら何様のつもりなんだよ。
素人にここまで言わせていいのかよ、って感じだ。映画関係者はどう思っているのだろうか。
蓮實が創った悪しき言説=作家主義の幻想が確実に映画を堕落・衰退させている事実をもはやだれも指摘できないのか、現場サイドから。IT'S A SIN !
それを言うことができるのは蓮實のゼミから出発して映画をつくり始めた黒沢清や周防正行しかいないと思うんだけどな。
東大の蓮實ゼミも実はたいしたことがなかったことをモグリで受講していたミロリィは知っている。


posted by mogumogu at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(DAY2-4) RAINBOW FALLS@ HILO (MPEG ver.)





ピザを食べながらレインボーフォールの景観を楽しむカップルと
それを尻目に邪魔くさいとも言えず苦々しげにビデオを撮る親父



昼食を終えた一行は次にどこに行こうかと思案した。時差ボケの疲れもあるのであまり遠出はしたくないという友人Bの意見により近場のスポットに行くことになった。思いついたのがヒロ市内から車で10分ほどのところにあるレインボーフォール。ヒロ観光コースでは定番となっているスポットである。というわけで5年ぶりに訪れてみた。

2004年05月24日

#2837  週末は家に帰らずずっと仕事をしていました

生きることは恥ずかしい。
記録することはもっと恥ずかしい。
(ミロリーヌ・パッポン1)


2004年5月24日(月) 
@起床時刻
0:27A.M.(3時間ほど会社の休憩室で仮眠)
A今日の画像
nothing
B買い物の記録
磯崎新+福田和也『空間の行間』(筑摩書房)
KAWADE夢ムック 文藝別冊・淀川長治(河出書房新社)
ポルトガル語会話「決まり文句」600(語研)
C読書メモ(キーワード・インスパイア)
本のタイトルが「空間の行間」とは酷すぎる!だが内容は最高に知的スリルに満ち溢れ超面白い。長らく読んでいなかった福田の『日本の家郷』とあわせハワイに持っていこうかな。飛行機の中でも集中して読めそうだ。
D今好きな有名人(思いつくまま羅列)
たかの友梨、高畑淳子、酒井啓子(中東ウォッチャー)
(熟女マニヤの変態ですv)
Eファミレスで隣りの席から聞こえてきた会話の内容
(昭和通り、銀座6丁目のデニーズにて)
(1)綾瀬の三井住友銀行はいつ行ってもATMが長蛇の列でどうしようもない。なんとかならないか。
(2)綾瀬のXXX銀行は支店の統廃合か何かで潰れてその店舗がドンキホーテになるらしい。今、黄色い壁を塗っている。近々開店か。
(OL風4人組。ジャニーズおっかけ話をしていたところから見て世代的には20代後半のSMAPファンみたいだった)
Fノート
昨日の日曜日、銀座2丁目付近を物件調査中、社長から携帯にテレが入り、至急ピエスモンテで5000円のクッキーのセットを3個買って、築地のXXXという料亭に持ってきてくれ、との命令が。接待中のお客さんにお土産として渡すらしい。ピエスモンテって確か休日は休みだと思ったのだが、仕方なく指示に従いコンビニでお金を下ろして銀座8丁目のピエスモンテに歩いていってみた。すると悪い予想があたり店は休業。社長にテレすると今度は会社に戻って新茶と急須のセットを3セット持って、新橋のVIEW PLAZAで成田エキスプレスの指定券を買って持ってきてくれ、と指示が変更。もちろん口には出さなかったが「ざけんな、このタコ!」状態だったことは言うまでもない。執事か召使いかっつーの。霧雨そぼふる夕方の銀座、あちこち動き回りましたわ。
G最終更新時刻
2004/05/24/02:48


[関連記事]
#210(同様の手法で書いた日記/2000年12月4日)
posted by mogumogu at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#2839 田崎潤

昔NHKの『連想ゲーム』で「わんわんコーナー」という、キャプテンが出すヒントに「わんわん」とか「にゃんにゃん」とか擬態語で答えるコーナーがあったの。
そこで毎回大爆笑だったのがレギュラーの田崎潤。いつも和装で出演し声がでかいのが特徴的な東宝の映画俳優さん。何が可笑しいかっていうと「わんわんコーナー」が終わっても頭が切り替わってなくて答えに「わんわーん!!!」とか叫ぶのね。そのたびに司会のアナウンサーにたしなめられていたっけ。あの「天然」ぶりが忘れられない。
(2994/05/25/10:52)

[追記]
田崎潤といえばゴジラ映画のシリーズで自衛隊の戦闘服を着た内閣総理大臣役が有名だけど、ミロリィ的には『次郎長三国志』の桶屋の鬼吉役に尽きるね。出入りの始まる前「これで死ぬかと思うとぞくぞくしてくるぎゃーもー」って名古屋弁で言う様はかっこよくてしびれた。もちろん桶をかついでいた。日本映画でいちばん好きかもしらん。(2004/05/25/10:58)

[追記2]
あとこれはうろ覚えなのだが田崎は戦前か戦中は上海にいて、かの地の芸能界では美男子のプレイボーイとして超有名で放蕩の限りを尽くしたという。魔都上海の伝説となっていたらしい。当時の上海は『インディー・ジョーンズ』のオープニングシーンのあんな感じですよ。(2004/05/25/11:10)

Google:
次郎長三国志

#2838 今いるところの確認

暮らしの中にパーソナルコンピュータとりわけインターネットが入ってから自分の生活習慣はまったく変わった。私は会社で仕事をしているときも家にいるときも、ずーっとネット画面を開きっぱなしにしている。会社ではIEのブラウザを開きながらエクセルやアクセスやパワーポイントを使ったりするし、自宅でも部屋にいるときはネットをしながら本を読んだり食事をしたり電話をかけたりチャットをしたりTVを見たりするのが当たり前になっている。おそらくそのせいで書店やレコード屋に行く回数は激減した。買い物すらもネットで済ませてしまう。

このような生活をするようになってから5年ほど経った。その間私は「WEB日記」という自分の居場所を作り、そこを中心にして情報を整理したり考えをメモしたりまた何がしかの意見を発信したりしている。
(2004/05/25/10:37)
posted by mogumogu at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月23日

#2835 原節子と月丘夢路の科白@晩春(1949年 松竹)

この前書いたauの仲間由紀恵と松下由樹のCMのセリフって、もしかしたら小津安二郎の『晩春』での原節子と月丘夢路のセリフのやりとりからヒントを得ているのかもしれないって思い始めている。
具体的にはビデオやDVDで検証しないとわからないけど「そうだそうだ」とか「やっちゃえやっちゃえ」とか繰り返しのフレーズが何回となく出ていたような気がするの。それが綿密にカットバックを繰り返して劇時間を構成する小津映画にシンコペーションみたいな効果をもたらしていたという印象があったの。「これは音楽だ」って昔から思っていたんだ。
(2004/05/23/09:25)
posted by mogumogu at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。