2004年06月01日

#2840 WILLIAM HUNG



TBSラジオ昼の小西克哉の番組「ストリーム!」では毎週火曜日、アメリカ在住の映画評論家、町山智浩が電話出演してアメリカのショービズについてコメンタリーしている。たまに聴くけど面白くてためになる。それがきっかけで彼のWEB日記も読み始めた。今日のネタ―――
全米で高視聴率をあげている"American Idol"というオーディション番組からアイドルとして世に出たウィリアム・ハン君のことを紹介していた。これがまじ超笑える。詳しくは彼のサイトを見てくれ。町山さんの日記でも近々とりあげるんだろうな。
(2004/06/01/14:48)

[追記]
デビューアルバムが30万枚のヒットで社会現象になりCNNにまで出演してしまった!!そのインタビューを見て抱いた第一印象。ハン君ってえびすさんに似ている(笑)!!たぶんアメリカ人の女の子たちがキャーキャー言うのは“珍獣目線”なんだと思う。あとスターダムへののしあがり方が谷啓主演の映画『クレージーだよ・奇想天外』(1965年 東宝)のプロットに似ていると思ったのはミロリィだけだろうか?人気ロカビリー歌手内田裕也の付き人をしていた谷啓が、ふとしたきっかけで大スターになるという話。そのきっかけがあまりにもくだらなくて笑えるんだけど。なんか共通点を感じたのよ。おれはキャラは「狙っている」と睨んでいるんだけどね。実際に見てないからなんとも言えないけど「天然キャラ」じゃないと思うんだよなぁ。
ミロリィ的にはいま世界で最も注目するアイドルスターである。
(2004/06/01/15:16)

[追記2]
ウィリアム・ハンという中国系アメリカ人のことを知ってから5時間あまり経ち、おおげさに言うと自分の頭の中がぐちゃぐちゃに混乱している。なぜこれが2004年のアメリカで売れているのか。性質の悪いジョーク、悪趣味の極みではないかとか、いや逆に21世紀最初のトリックスターが登場したんだ、この時代だからこそウィリアム・ハンなのかとか、いろいろなことを考えているんだよ。"SHE BANGS"のプロモの調子っぱずれぶりって、ものすごいでしょ。ジャイアンが空き地でリサイタル開くのと同じレベルでの歌唱が成立しているというすごさ。そうか、出てきた当初の三瓶にも似ているのかな。わからない、わからない、わからない。
(2004/06/01/19:47)

[参考サイト]
はてなダイアリー・町山智浩アメリカ日記
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2004年05月17日

#2816 声楽発表会

5月15日土曜日は年に一度の声楽の発表会だった。横浜にある某美術館の展示室にて行なった。『マンマ』と『コーレングラート』を歌った。まぁまぁうまく歌えたyo。
(2004/05/17/07:35)
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2004年05月11日

#2797 ホリー・ヴァランス 

2004年5月11日はホリー・ヴァランス21歳の誕生日(1983年生まれ)。
(2004/05/11/09:20)

[関連記事]
#2567 堂本剛の正直しんどい(ゲスト)ホリー・ヴァランス
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2004年05月05日

#2783 そうる透 (ミュージシャン)

2004年5月5日はそうる透 46歳の誕生日(1958年生まれ)。
(2004/05/05/08:03)

[追記]
影響を受けたドラマーのひとり、そうる透の46回目の誕生日。もうちょっと上のミュージシャン輩出黄金世代(1952〜4年)の人だと勝手に思い込んでいたので非常に驚いている。ミロリィが高校時代に東京おとぼけCATSを見ていたときはそうる透は20歳そこそこだったんだ!!ワオ!!トニー・ウィリアムズも真っ青な早熟ドラマーだったんだね。知らなかった。
(2004/05/05/08:11)

オフィシャルHP
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2004年04月26日

音楽:: #2765 TOO MUCH KLEENEX

1988年ころ友だちのフランス留学帰朝みやげにもらったシングルレコード。パリでヒットしていたらしい。今歌っていた女性歌手の名前を思い出そうと検索してみたがわからなかった。だれだったっけ?家に帰ってレコードを探してみるVE。しかしふざけたタイトルだよね(笑)。
(2004/04/26/11:02)
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2004年04月13日

(DAY2-2) SONGKRAN TRADITIONAL DANCE (MPEG ver.)



なにやらかぶりものが登場してきました。



詳細はこちら>>>
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2004年03月21日

#2672 林明日香と林由美香

林明日香と林由美香って似ているネ。林明日香の名前を見ると同時に林由美香を想起してしまうのはミロリィだけだろうか?V&Rプランニング、わが青春のAV。
(2004/03/21/01:40)

[関連記事]
1990年4月12日の日記
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2004年03月04日

#2641 坂本龍一/ CHASM 

坂本龍一9年ぶりのオリジナルアルバム。さっそく買って聴いてみました。
数日前J-WAVEの『RADIO SAKAMOTO』で全曲解説を聞いたばかりだったのですんなりと興味をもって中に入れました。一聴したかぎりかなり気に入った。今回は傑作かも。
以下、思いつくまま感想。
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●undercooled
シングル曲。韓国人ラッパーのMCスナイパーと共演している。
『HEY!HEY!HEY!』『うたばん』と2回映像で観たけど、あまり伝わってこなかった。
小山田クンが途中ノイジィなギターエフェクトをかけるところはエイドリアン・ブリューを彷彿。

●coro
大好き!単純なドラムループを坂本と小山田くんが後加工してめっさ激しいノイズミュージックに仕立てた。
武満徹が1960年代に作った『水の音楽』を想起した。
(リングモジュレーターとマスターテープの切り貼りで作ったアヴァンギャルドミュージック)

●War & Peace
ニューヨークに住む人種も年齢も異なる20人の素人男女をスタジオに連れてきて
共通のフレーズをマイクに吹き込んでそれを編集した。言葉のもつ喚起力の凄まじさを目の当たりにした。
アート・リンゼイと坂本のコラボレート。

●CHASM
2003年5月15日に録音。まったくの即興で作ったらしい。
自宅から徒歩20分くらいのところにピアノを置いてあるスタジオがあって、
そこで「釣り上げた」曲(坂本が即興を釣りに喩えていた)。

●World Citizen ― I won't be disappointed/ looped piano
デヴィッド・シルビアンの声ががらがら声で嫌い。聴くに耐えない。これはすぐにとばしてしまう。
JAPANのときはデヴィッドは喉の鳴り方が好きだったんだけどな。

●only love can conquer hate
●Ngo/ bitmix
●break with
●+pantonal
●the land song ― music for Artelligent City one winter day mix
●20 msec.
●lamento
●World Citizen re-cycled
●Seven Samurai ―ending theme
コード進行が1982年の矢野顕子の『道でばったり』を思い出した。
このアルバムでいちばん好きな曲。
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(未完、あとで書き加えます)
(2004/03/04/15:37)
(2004/03/05/06:27)

[関連記事]
#1785 坂本龍一 『UF』『CM/TV』『US』(ベストアルバム3種類同時発売)
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2003年11月25日

音楽:: #2478 椎名 林檎 

2003年11月25日は椎名 林檎25歳の誕生日(1978年生まれ)。
(2003/11/25/02:42)

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2003年08月07日

ネタ:: #2282 マリア・カラスと大賀典雄 (ソニー名誉会長)


東京芸術大学声楽科卒の音楽家であった大賀典雄は、盛田昭夫に熱烈に乞われてソニーに入社した。以来数十年ソニーの発展に尽力し、先頃引退を表明、経営の第一線を退いた。

大賀のエピソードでいちばん強烈に印象に残っているのは、

マリア・カラスにシカトされた事件!

来日したときか、あるいはどこかの国のステージでのことだったか定かではない。マリア・カラスを祝福するためにステージに各界のエグゼクティブが参集したのだが、ひとりひとりに御礼の言葉と握手をしてそれに応えたマリア・カラスは、大賀の前を無視して通り過ぎてしまった。
マリア・カラスは企業家・企業人をことのほか憎んでいての行為だったのだという。あわれな大賀典雄は満場の中で恥をかかされた。
(2003/08/07/05:31)
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2003年06月03日

#2093 AI / THANK U

「TR2」月曜日のナビゲーター、AIの2nd.シングルがOAされた。"THANK U" これは好い!心にめっさ響いた!久々に日本語の曲でお気に入りを見つけたって感じ!早く発売にならないかなぁ。
(2003/06/03/14:41)

[追記]
ちなみにAIとコンビを組んでいるRIKOはDEF JAM JAPANの社長だったんだね!初めて知った!すげぇ!しょっちゅう仕事でニューヨークに行っているからフリーではなくて会社員というカンがしていたのだが、まさか社長さんだったとは。で、AIはDEF JAM JAPAN所属のアーチストだったわけだ。昨夜の放送は心地よいショックの連続でした。先週はDMCが生登場かぁ。べトンに行っていて聴けなかったなぁ。ちょっぴり悔しい。
(2003/06/03/14:46)

[追記2]
久々にJ-WAVEの『SOUL TRAIN』に登場。最近彼氏ができたみたい。新曲の歌詞にもラブラブ度が反映されている由。(2004/03/03/22:06)
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2003年03月14日

#1933 藤圭子/圭子の夢は夜開く (1970年)

NHKの「ラジオ深夜便」で藤圭子を久々に聴いた。
1970年、藤圭子19歳のときの作品。今の宇多田ヒカルと同じ年代だ。底抜けに暗く独特の世界をかもし出している。有名なフレーズ「15 16 17と 私の人生暗かった」という歌詞から、未成年者の深夜就労や歌舞伎町の売春ビジネスを想起するのはミロリィだけだろうか。気に入ったのはエレキベースのリフ。トーンコントロールの高音を効かせてピッキングのアタック音を響かせて旋律を奏でているところ。このころの若手演歌の曲に多く見られる傾向だ。矢吹健の『あなたのブルース』など。
ティーンエージャーから20代前半の歌手が、こういう怨念系、情欲系の演歌を歌っていた1970年代の楽曲って、今面白いかもな。ちょっとチェックしようっと。
(2003/03/13/13:25)
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2003年03月09日

#1925 WAR/WHY CAN'T WE BE FRIENDS?



(邦題)仲間よ目を覚ませ〜 1975年発表 (2003/03/09/12:29)
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2002年11月21日

音楽:: #1704 亀田誠治 (プロデューサー、アレンジャー、ベーシスト)

椎名林檎やクラムボンのプロデュースで知られる亀田誠治氏がJ-WAVEの深夜の番組に出ていた。非常に興味深いインタビューで刺激を受けた。話の内容から類推するにおそらく1965年生まれ。私とほぼ同世代で音楽的バックボーンもかなりダブっていた。

亀田が椎名林檎と初めて会ったのはデビューの1年半くらい前で、デモテープを共同で製作するアレンジャーを探しているというオファーがあって紹介されたとのこと。亀田の家に林檎が来たとき、テーブルの上にあった目薬をガバッと手に取るやいなや目に点し一言、「わたしの目薬と同じなんですぅ〜!!」亀田は思わずずっこけたらしい(笑)。それですぐに同じ波動、感性を持っていることに共鳴し、スムーズにパートナーシップを結ぶことができたという。

亀田の音楽の原体験が私とまったく同じのには驚かされた。典型的なラジオッ子で1970年代前半、カーペンターズやビートルズから洋楽に入り、全米TOP40を週2回(FENとラジオ関東)聴いて、チャートを手書きでノートに書き写すところまで同じだった!!フェイバリットでかけたのがスティーブ・ミラー・バンドの『フライ・ライク・アン・イーグル』(わざとカンジ出すためにカナ表記しました)、ハートの『バラクーダ』、ブルー・オイスター・カルトの『死神』、ホール&オーツの『シーズ・ゴーン』。……もう全部リアルタイムでラジオで聴いていて、叫びまくりだったよ!「キャー!!なつかしい!!!」ってね。林檎のアレンジのルーツは70年代の全米TOP40にあったんだね。
(2002/11/21/14:57)
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2002年10月20日

#1648 男と女(サンタ&クララ)



とつぜん、椎名林檎にカバーしてもらいたい曲がひらめいた。
パンチの効いたミディアムテムポの70年代風ファンキーロックナンバー。かけあいのボーカルがよかです。昔歌謡曲DJを遊びでやっていた頃、よくかけていました。

こないだは林檎のニューアルバムを貶したけど、実は聴きこんでいるんだ。奇をてらう感じが最初鼻についたんだけど、なかなかどうして自分のものにしている。かなりいい線いってるような。
(2002/10/20/12:13)
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2002年10月12日

#1625 SKETCH SHOW/ WILSON

話題の新バンド(!)、SKETCH SHOWのCDを購入。昨日は新車MOBILIOの中でずっと聴いていた。M-4の「WILSON」が気に入った。

「WILSON」というと当然ブライアン・ウィルソンを想像してしまうが、途中Bメロに移るところで突然マスターテープをぶったぎってテープを接合したような「ぎごちない」ミキシングになる個所は、『PET SOUNDS』を彷彿とさせ、にやりとさせられたよ。だってハル・ブレイン風ドラミングが出てくるんだもん。これいいですよ。
また、インタビューを読むと「WILSON」にはもうひとつのエピソードがあるという。
ブライアンっぽい曲がやりたかった時に、映画〈キャストアウェイ〉のなかに出てきた〈Wilson〉の話(注:無人島にたどり着いた主人公が、Wilson社のバレーボールを心の支えに生き延びる話)を観て、曲にできるかもしれないと思った。で、細野さんが、ボールの〈Wilson〉とブライアン・ウィルソンの共通性を紙に書いてくれるわけですよ。〈あのWilsonは砂の上にいた。ブライアン・ウィルソンは砂の部屋にいた〉とかさ(笑)」(高橋幸宏)

その映画はまだ観てない、そうなんだ。今度観てみよう。
(2002/10/12/23:37)
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2002年10月02日

#1607 MIKA NAKASHIMA/ ONE SURVIVE



吉田美奈子が作詞を担当!昨日“TRUE”を買うまで知らなかった。めちゃくちゃいい。ミロリィ2002年のベスト・チューン候補NO.1でっす。

新車を買って気分を変えたくなったので、ここのところCD屋に日参しているんだけど、最初に購入したのが中島美嘉と椎名林檎。林檎の新譜はなんかあざとさが鼻について気に入らなかったね。カバーはセンス勝負だから難しいんだけどさ。バックバンドのアレンジとか「お腹いっぱい、もう食べ飽きました」って感じでした。1枚目がやっぱ最高でしょう。
なので中島美嘉がまずはヘビーローテーションだす。

明治製菓の「BODA」のCFも最高に好いよね。珍しくハマっています。
(2002/10/02/21:17)
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2002年08月10日

#1497 越路吹雪/まっくろけ節

『こーちゃんのお座敷うた』の1曲目に入っている『まっくろけ節』のモダーンさったら、ない。サウンドプロデューサーの内藤法美(旦那)はやっぱり天才だ!コンボスタイルのモダンジャズと民謡の融合のセンス。大好きしゅきな曲なの。2曲目の『デカンショ節』の打って変わってスローテムポの余情といい、もううっとり聞き惚れてしまいます。
今年の初詣でこーちゃんのお墓が麻布山善福寺にあったのを発見(1月3日の項参照)したんだけど、また手を合わせに行きたいナ。
(2002/08/11/00:08)
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2002年07月17日

#1439 Janis Joplin/Mercedes Benz



半分自棄(やけ)。今のミロリィの心境を歌った曲。今、こんな気分かしらん。(2002/07/17/02:38)
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