2004年03月05日

#2643 REMARK 20040305


●22時から25時くらいはもうどうしようもなく重いのでログインしないようにしよう。

●ここ数日一睡もできなかったが、今5時間ほど眠ることができた。幸せ。
でも不眠症は深刻。まじ相談しに行こうかな。

●でも仕事し過ぎって話だよね。日本にいるときは毎日20時間くらいぶっとおしで仕事しているんじゃないか。

●磨り減った神経に坂本龍一のCHASMがとってもよく効いている。ヴィックスベポラッブやバンテリンみたいによく沁みこんでいる。

●こないだちゃんこを食べたときに飲まなかったら、食べ物の味が違って感じた。新鮮だった。酒は好きだけどたまには抜くのもいいね。

●健康のためチャリを買って会社と自宅の間を往復しようか考えている。でも交通量が多いから怖いんだよな。246はぜったい走りたくない。

●シンガポールの郊外団地って日本のニュータウンそっくり。ただ外壁の色使いだけが異なっている。

●なんか豚丼とか豚キムチ丼って食べる気がしない。なか卯は店がキムチ臭くなったでしょ。うんざりして行かなくなった。

●最近の読書は東南アジアに行った兵隊さんの小説ばっかり。ここ1年くらい、ちびりちびり古山高麗雄の『プレオー8の夜明け』を読んでいる。もし自分が捕虜収容所に入れられたとしたら、どのように立ち回って自分のポジショニングをするのか、自己保身するのかということを考えてしまうんだよね。素質があるからネコになってボスの情婦になることは間違いないだろう。男しかいない世界で男色が流行るのはすんなり理解できる。

●古山さんは「逃避型オカマ」という人物を描いてもいる。つまり戦争中は士官として兵隊を支配していたが、戦争が終わり自分が裁かれる段になったときに、その現実から逃避しようととつぜんオカマになってしまう人間がいたんだって。その手合いは味方からも軽蔑されていた由。


(2004/03/05/05:31)

2004年02月13日

スポット::(DAY2-6)  EMPLOYMENT AGENCY



「盧氏女〓介紹所」・・・・・・メイドさんを斡旋している会社だろうか。


チャイナタウンの雑居ビルにて発見。

2003年04月21日

海外:: #2017 彼女に関して私が知っている二、三の事柄(1)-LA


LAX(ロスアンゼルス国際空港)に初めて下り立った時のこと(1988年)。
空港の構内から外に出て、まず最初に感じたのが鼻を衝く異臭だった。
ゴムが擦り切れたような、あるいは有鉛ガソリンのような刺激臭がそこにあった。
慣れはしたがロスにいるあいだじゅうその匂いは気になりつづけた。


シーナ&ザ・ロケッツがプロモーションで初めてロスに行って、帰国してから印象を語っていた。渋谷屋根裏のLIVEのMCにて。たしか『HOT LINE』を演奏する前だったと思う。
鮎川誠「たいしたことなかった。馬が車に変わったっちゅうくらいで」(1980年)


同時に2本の映画を撮ったJLG。午前中『MADE IN USA』、午後『彼女に関して私が知ってる二、三の事柄』。何という過激さ!!かっこいい〜!!(1966年)


1966年というと思い出すのが、その年リリースされた『THE BEACH BOYS PARTY』はホームパーティーをしているような雰囲気で録音されているアルバムである。曲間にメンバーの恋人や家族のしゃべり声がマイクに拾われたり、イントロをとちって演奏をやり直したりしている。昔から思っていたのは、このとき

みんなキメテイタ

のではないか、ということだ。なんかぷーんと臭い煙の匂いが漂っていそうで、いい感じなんだよね。ミロリィの趣味はこのアルバムを大音量でかけながら、ウクレレで同時に演奏してハモること。さいっこうに気持ちいいの。あ、今度シアヌークビルに行くときにはウクレレを持って行こうっと。
(2003/04/21/11:36)

2002年11月05日

#1670 週刊ミロリNEWS 第11号

こういうメルマガを友達向けに配信しています。(HNとタイトルは変えてあります)


MILORENE PATPONG━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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  週刊ミロリNEWS 第11号

    AUTUMN SPECIAL ISSUE !! KOI SEYO OJISAN !
   
                                        20021104
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┏━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆最近のミロリ(近況報告)
☆11月04日      巨人軍優勝パレード@銀座
☆10月22日〜29日 タイ&カンボジア旅行
☆10月09日      不惑
☆09月30日       新車納車
◆ 忘年会のお知らせ
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       ◆◇◆ 最近のミロリ(近況報告) ◆◇◆
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木枯らし1号が吹き、日ごとに寒さがつのってまいりましたが
いかがお過ごしでしょうか。ごぶさたしております。
3ヶ月ぶりの配信となります。
前回は暑中お見舞いの挨拶をしましたから
あーっというまに季節が駆け抜けていったかのようです。
今回も私の近況を中心にお伝えしたいと思います。

もし気が向いたらRESなどいただけましたら、最高に嬉しいです♪

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☆ 11月04日 巨人軍優勝パレード@銀座!

さきほどのことです。仕事中、偶然パレードを目撃することができました。
(私の勤める会社は銀座8丁目にあるのです)
すごい人出でした。私は巨人ファンというよりかはアンチ巨人派なのですが
それでも間近に見るプロ野球選手と大群衆にはめちゃくちゃ興奮させられました。
松井秀喜の巨人のユニフォーム姿も最後だったので感慨深かったですね。

http://members.tripod.co.jp/bangkokcozy/PB040500.jpg
http://members.tripod.co.jp/bangkokcozy/PB040497.jpg

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☆10月22日〜29日、タイ&カンボジア旅行

生まれて初めてカンボジアに行ってきました!
わずか数日でしたが想像を絶する世界がありました。
カルチャーショックの連続でずーっとやられっぱなしでした。
帰国して1週間ほど経ちますが、カンボジアの毒気の後遺症は癒えず
DEEEEEPな体験は日を追うごとに身体の中で大きくなっています。
発酵しヨーグルト状態になっているっていうか。
強烈な毒気にあてられましたが、もしかしたら相性はいいかも、という気もします。
数年後はバンコクよりもプノンペンに移住してたりして。


http://members.tripod.co.jp/kietemashimalo/Pa250339-1.jpg

↑タ・プローム遺跡
アンコール遺跡群にある遺跡。宮崎駿の『天空の城ラピュタ』のモデル
と言われているらしいです。12世紀にできた仏教寺院ですが、
現在は朽ち果てて、巨木の幹が石柱を覆い被さるように群生していました。
形あるものは必ず滅びるということを確信し、しばし呆然としていました。

アンコールワットの周辺の遺跡群はみな、ただただ素晴らしかったです!


http://members.tripod.co.jp/bangkokcozy/Pa230159.jpg

↑プノンペン、トレンサップ川リバーサイド広場で見た光景。
めちゃくちゃでかいスピーカーが車の屋根に積んであり、そこにサルが
つながれています。この意味不明さ。何なのでしょう?
プノンペンのファンキーさ、底知れぬ猥雑さが現われています。

プノンペンは自動車よりもバイクの方が多く行き交っています。
タクシーは乗合いが当り前で、5人乗りの車に9人10人
ぎゅーぎゅー詰めになるまで発車しません。
とにかくバイクと人間が「うようよ」います。
街を歩くと、1分間に最低2回以上はバイクタクシーから
肘をつかまれるようなしつこい客引き攻勢に遭います。

働いている子どもたちも多く見かけます。
たとえば私がオープンカフェで食事していると
何か足元がもぞもぞするのでテーブルの下を覗いてみると、
なんと子どもが
「靴をみがかせてくれよ」って言って靴を脱がそうとしているんです!
私が履いていたのは革靴ではなくて、スニーカーなんですよ!
凄すぎる!

こういうのが日常茶飯事なのです。緊張しっぱなしです。
油断も隙もあったもんじゃありません。
でも街じゅうえらい活気に溢れていて、「プノンペン嫌いじゃないかも」
って最後には思いました。

あ、夜間は外出できるような雰囲気ではありません。
追い剥ぎや拳銃強盗、夜鷹・・・・・・闇に蠢く輩が跳梁跋扈している感じです。


http://members.tripod.co.jp/bangkokcozy/Pa230115.jpg

↑トゥールスレーン虐殺博物館
悪名高いポルポトとその一党が使用していた刑務所跡地。
当時のまま保存され、博物館として公開されています。
同一民族間虐殺としては史上例を見ない未曾有の大量虐殺が行われました。
ここで殺された人は30万人とも50万人とも言われています。
都市部のインテリ層、技術者、金持ち、・・・たくさんの罪のない人が拘束され
殺されました。
わずか10数年前にこのようなことが行われていたということに
ただただ言葉を失い、冥福を祈るしかありませんでした。
あまりの光景に思考停止状態になってしまいました。

http://members.tripod.co.jp/bangkokcozy/Pa230108.jpg

↑ポルポト派は連れてきた人を残忍な拷問の上、処刑していきました。
刑を執行する前に必ず、写真を撮っていました。
おびただしい数の肖像写真が残されていました。


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☆ 10月09日、不惑

齢(よわい)四十になりました。「四十にして惑わず」と言いますが惑いっぱなし。
謙遜するわけではなく、実際まだまだ青二才の小僧っ子です。
人生をマラソンにたとえると、折り返し地点はおろか
10kmの給水地点をやっと通過って感じでしょうか。
尊敬する作家のヘンリー・ミラーが、40歳のとき無一文で
アメリカからパリに渡ったのをいつも自分の人生の励みにしてきました。
いつでもどこからでも無一文で始められる、と。
実際40歳になって、彼を見習ってここからスタートしていきます。

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☆ 09月30日、新車納車

前号にも書きましたが7月中旬、車を廃車にしてしまいました。
2ヶ月近くあれこれ探しまわり、ようやく新車を購入しました。

新車はこれです。↓
http://members.tripod.co.jp/kietemashimalo/P9280010mob-1.jpg

中古車は懲りたので新車でございます。調子は最高に良か、です。
ちなみに車種はHONDAのモビリオと申します。

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       ◆◇◆ 忘年会2002のお知らせ ◆◇◆
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今年も去年同様、忘年会を開催したいと思います。
くわしい日程、場所等、まだ何も決めておりませんが、おって連絡いたします。
イメージとしては12月7日8日の週末のどちらかを考えております。
なるべく早めに決定しますので、スケジュール調整の方
よろしくお願いいたします。
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*このニュースメールはミロリーヌ・パッポン1が
お友達に発信しているBCCメールです。
身辺雑記を綴っています。個人でお楽しみください。
(まさかいないとは思いますが)画像の転載、直リンクは
ご遠慮ください。
(発行部数78部)


2002年08月10日

#1490 グレゴリ青山/ふたたびの旅。



グレゴリ青山って女性だったんだ。単行本を買って初めて知った意外な事実。

最近買った本:グレゴリ青山/ふたたびの旅。(メディアファクトリー)
(2002/08/10/05:35)

2002年05月08日

#1276  パキスタン情報(1)


こないだの飲み会でともだっちの女の子が連れてきた同僚のTさん(男)の話が面白かった。ミロリと同い年なんだけど、'80年代の後半から'90年代の前半にかけて、エスニック雑貨のバイヤーとしてアジアを駆けまわっていたんだって。そのエピソード。
Tさんは別にアジアが好きだとか、アジアに思い入れがあるわけではなく、ただ配属された部署の仕事、という割りきり方で、アジアをまわっていたのだという。それで各国の人間と接して、そのええ加減さや小ずるさに、さんざんやられっぱなしで、マジでキレソウになることしばしばだったそうだ。アジア大嫌い(特にイ●ド人と中△人)と広言してはばからない男だった。

あるとき、陸路でインドからパキスタンに入国することになったTさん。インド側の国境の町に着いた。そこで知り合った日本人がTさんに忠告したという。

「あなた、その顔でパキスタンに入るんですか。ぜったい、やめたほうがいいですよ!!入った途端、野郎どもに輪姦されますよ!パキスタンでは独身の男は風俗とか発散するところがないから、男でも動物でもなんでもやっちゃうらしいんですよ。特に日本人は肌がもちのように白いでしょ。そそるらしいんですよ。だから僕なんか、ほら日焼けして髭を生やしたんですよ」

Tさんは言葉を失ったという。Tさんは色白で日焼けすると真っ赤になってしまう肌で、おまけに髭が生えにくい体質だったという。それでも無精ひげを生やしておそるおそるパキスタン国内に入って、目的の商品の買い付けをしたらしい。

「もう大変でしたよ。イミグレーションや税関の役人から始まって、ずーっと人の突き刺すような視線を感じてましたよ。ほんとお尻をおさえながら歩いたっていうのがおおげさじゃないくらい。・・・ミロリィさんはぜったい、行かないほうがいい。行ったら即まわされちゃいますよ、いやマジで」

これは一世紀前の話ではない。つい10年かそこらの前の話だ。パキスタン、そんなに凄いところなのか(爆笑)!!!
(2002/05/08/23:50)

2002年05月03日

#1269  淫虫



中国では法律で買売春が禁じられているが、外国人観光客が当局によって検挙された場合、パスポートに

淫虫

というスタンプを押され、以後の渡航入国手続きに重大な影響を及ぼすらしい。
それにしても恥ずかしいです。パスポートに「淫虫」なんて押された日にゃぁ(爆笑)。
(2002/05/03/11:20)

2002年04月21日

(DAY2-3) 海亀休息中

Turtles Resting
keep 15 feet away
Do not touch Turtle

海亀休息中
亀から5メートル内立入禁
亀を触る事は禁断です


*2002年4月19日ハワイ島ブラックサンドビーチにて




2002年04月16日

#1253 ワイマナロビーチに最初に下り立った日本人



東オアフはハナウマまでしか行ったことがない。そこから東のサンディービーチとかマカプウビーチ、ちょっとカネオヘよりのワイマナロビーチなんかは未踏の土地なんだ。今回はシーライフパークに行く予定なので、ちょっとドライブしてくるつもり。

さてワイマナロは、元横綱の曙の出身地として有名な場所だが、今日たまたま読んでいた本にその地名が出てきたので、とてもびっくりした。その本とは―――

長谷川伸『生きている小説』(1958年)

長谷川伸とワイマナロとは意外な組み合わせと思うでしょ。この本は長谷川が見聞きした、創作のための膨大なメモ類からピックアップした、古今数多くの日本人の群像を紹介しているエッセイである。
その中で明治期、福沢諭吉の海外雄飛論に鼓舞され、裸一貫で海外に渡って半生を過ごした山崎寧(やすし)という男について章がさかれている。
1890(明治23)年、山崎は米国軍艦モヒケン号に水兵として乗艦、太平洋航路上で働いていた。当時よくありがちだったことであるが、アジア人に対する人種差別がひどく、数々の迫害やいじめを受けていた。それに対し山崎はひるむことなく、艦内のすべての人間を敵にまわしてまで、闘い続けた。その結果、勤務している時間よりも営倉に入れられている時間のほうが多くなってしまった。
そしてついには、艦長によって山崎はモヒケン号を追い出される。その地がオアフ島のワイマナロだったというのだ。
当時ワイマナロは一人の日本人もいないところだったという。ハワイの先住民族のカナカ人に仕事をあっせんしてもらい、苦労してサンフランシスコに戻ったという。
その後、船乗り、土木業、日本字新聞社経営などの変遷を経て、英領カナダに腰を落ちつけ、日本人の移民社会における地位向上に尽くした。排日の機運の中、義勇兵として第1次世界大戦のヨーロッパ戦線に邦人を送るために銃後で大変な努力をした人だったという。波乱万丈の人生を送った人物だった。
山崎がハワイのワイマナロで最初に働いたときにカナカ人の親方に言われた言葉を、長谷川はエピソードの最後に結んでいる。

「日本人はバケツの中の蟹だな。一つの蟹がバケツの内側をヤットコサとはいあがりかけていると、ほかの蟹がそいつをすぐ引きづりおろしてしまうからな。日本人は本当にバケツの中の蟹だな」

これは1890(明治23)年ころの外国人から見た日本人像である。112年経っても日本人はまったく変わってない!長谷川先生も憂いていたんだろうね。
(2002/04/17/0:14)

2001年03月27日

#472 MAIL from BANGKOK

SUBJECT:How are you?

Hello

How are you? I'm fine. I'm very happy that you mail to me. This time I don't have free time. I must go to work everyday. It's enough for today. I will mail to you again

Love and Miss you.

(バンコクで知り合ったメル友第1号のXXXちゃんからのメール)

海外:: #468 タイの基礎知識(1)



ここで基礎知識をみなさんと学習していきましょう。
最初は通貨単位バーツと円との比較篇です。


*ホテルユーロインは、日本だと東急インクラスのビジネスホテルだと思います。ツインでこの値段は安かったです。

2001年03月26日

乗り物:: (DAY2-3) SENTIMENTAL BUS, LET ME GO TO HEAVEN!!


前にも書いたことあるけど、ミロリイは公共交通機関にただあてどもなく乗るのが大好きなんだ。故・田中小実昌さんと同じ趣味で、異国に行くとどんな国でもまずバスに乗るの。
というわけで、バンコクのバスはおんぼろでエアコン効いてなくて窓全開でドアも開けて走ってスリル満点だったぞぉ!!

プロンポンからBTS(高架鉄道)に乗り1つ目のトンローという駅で下車しそこからバスに乗り北の方角へ向かいました。(10時45分)



(←)うっとり♪このぼろさかげん。最高です。拡大してもらうと分かるけど、運転席にぼんぼりみたいのぶらさがっていますね。これは宗教的なもの?色彩のセンスも日本とは明らかに違うよね。

ソイ55、シーケンス景観。(→)

2001年03月24日

(NIGHT1-3) CHECK IN


19時15分、スクンヴィット通りからソイ31という通りに入ったところにあるホテル・ユーロインにチェックイン。ホテルに入った瞬間に、バケツをひっくり返したような大雨がいきなり降り出したのにはびっくり。
デポジットで2日分の宿泊料2000B(6000円弱)を支払い、部屋に案内される。
ここはKさんが去年の12月こちらに来てから2ヶ月間滞在していたホテルで、サービスや立地条件など申し分ないので、推薦してくれたのだ。フロントの人も気さくでKさんやY氏と日本語でジョークを交わしたりしている。まずはひと安心、した。
部屋は705号室。部屋に入るとすぐに着替え、財布とバッグだけ持ってまた下のフロントに下りて行った。さっそくバンコクの夜の街に繰り出すのである…。

2001年03月21日

#463 タイの第1印象 (バンコクの友人の会社より書き込み)


こんにちは。今、またY氏の事務所から書いています。(時差が2時間あるからこっちは今夕方6時前くらい)
インターネット時代の海外旅行はすごいですね。バンコクの盛り場には喫茶店やレストランにはPCが常設しているところが多く、ちょっとしたメールチェックはそこでできてしまいます。
ただ、日本語をインストールしていないマシーンが大部分なので、アルファベット入力しかできず、ROMばかりになってしまいます。

今日もあまり時間がないので詳しいレポートは書けませんがお許しください。
バンコクに住んでいる人に案内されているので、ふつうの観光客の行かないところばかり連れて行かれています。(この短い時間では到底書けないの)
今日はひとりで探検しました。
画像なんですが、今使っているマシーンでは残念ながら取り込めないので、レポートを含めて帰国してからですね。


[バンコクに2日居て、思ったこと]

この都市をひとりの人間にたとえると、はじめ女だと思って、キス・前戯を始めてみたものの、どこを触ってもどこを舐めても、今まで自分が知っているSEXの手管がまったく使えない。まったく目の前の女がわからない。
それどころか、もしかしたらこの女は男かもしれないぞ、あ、こんなところにこんなものがついている!って気が付いた瞬間、今度は逆に自分が快楽ゾーンを攻められて、ひいひい悶えてしまっているかのような。
そんな懐(ふところ)の深い、人間の印象です(<どんなんや、笑)。
今まで初めて訪れた都市は、ほとんどすべて1日で「解読」できた。ロンドン、パリ、ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ヴェネチア、ミュンヘン、アムステルダム、マドリッド、バルセロナ、ロスアンゼルス、ホノルル。
ところがバンコクは丸2日居て、まだ性別すらも認識できないでいる!!
これがアジアなんですね。この混沌。この表情。
ミロリイちゃんは、このふたなりの男おんなにぞっこんはまりつつあります。


「抱いてるつもりが抱かれてた。。。」(フェミニストの敵)

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