2004年06月26日

#2877 UNKNOWN FALLS in BALI





バリ島のなんとかいう滝。すいません名前を忘れました。旅日記にも記事としては書いていません。写真の右側に見える緑色の鉄塔はバンジ―ジャンプ台です。てっぺんからこの滝壷めがけて飛び降りるわけですな。それにしては観光客皆無、地元の人さえまったくいない寂しい場所でした。LONLELY PLANETに出ていたのでガイドドライバーさんに頼んでウブドへ行った帰りに寄ってもらいました。
バリ島のことを思い返すと何が出てくるんだろう。まず日本人には一人も会わなかった。会って話したのはジモティーかオーストラリア人ばかり。夜のクタ・レギャンは暗くて怖かった。想像以上に俗化してなくて。ワイキキとまでは行かないがもちっと賑やかだと思っていたから。日本軍の痕跡を次回は訪ねてみたい。ジャワに駐屯していたという伯父はバリ島にも立ち寄ったのだろうか。あの独特なお香の匂い、着いた日には感じたけど2日目には鼻が慣れて何も感じなくなってしまっていた。あれは何?あとミストサウナみたいな湿気かな。
ウブドで見た工芸品、民芸雑貨は目移りしてしょうがなかった。いつもなら半日は店をまわって買い付けなどするのだが、どつぼにはまってしまうことが直感したのであきらめたんだ。これは1日や2日でわかる代物ではない、と。一生はまってしまうような奥深い世界がある、と。今度はもうちょっと長期で滞在しようかね。
こないだハワイ旅行の前に成田の免税店で買ったソニーのCDラジオクロックがバリバリ全開で、このごろはCDを買いまくっている。中でもお気に入りはガムランとバリ島の民俗音楽集のCD。今も聴きながらこれを書きバリに思いをはせている。そんな夜が多いのよ。
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